カテゴリ:3年生
湯河原探検隊 味楽庵編
見学へ行ってわかったこと
みかん最中は、一日200から300個作っています。一番売れている日は、土曜日と日曜日だそうです。土曜日と日曜日のみかん最中の数は、300から400こ作っています。作るのは、見ているだけだと、かんたんそうだったけれど、実際にやってみるとむずかしかったです。
きびもちの材料は、白玉、きびこです。白玉に、きびこをいれてねって蒸し上げるともちになります。切ってきな粉をふるときびもちができます。きなこは、国産の静岡県のものをつかっています。
1番人気な商品は、みかん最中です。湯河原町は、みかんの産地なのでそれに似た商品を作っています。
みかん最中の材料は、白あんです。みかんのこだわりは、白あんにマーマレードを入れます。湯河原は、みかんの産地なのでみかんをイメージしていることがわかりました。
みかん最中のもようは、型で作られています。2月3日は、おにの型になります。きせつによってちがいます。人気の商品は、あんみつと生がしとまんじゅと水ようかんです。
味楽庵さんが使っている道具と機械は合わせて11種類で、その中の10種類が道具です。1種類は機械です。その道具の名前は、あんべら・へら・三角のへら・ふるい・大きいあわだてき・きびもちなどを切る物・やきん・みかんのかた・うめのかた・おにのかたで機械は、むす機械いです。味楽庵さんが道具と機械合わせて11種類もあることが分かりました。
栄養にこだわりのある商品は、てんかぶつは、使っていないそうです。あずきなどを使っています。ちなみに、どくじで作られています。最中のもなかはもち米でできています。てんかぶつを使っていないから、日にちはもちません。だけど、体にはいいんです。
公開日:2026年02月18日 14:00:00
更新日:2026年02月24日 12:24:59