-
カテゴリ:本日の給食
7月15日(水) 今日の給食 -
【こんだて】 ごはん・イカのチリソース・中華スープ・牛乳
【栄養教諭より】
今日は、イカのチリソースです。
みなさんは、イカの数え方を知っていますか。
海で泳いでいるときは、1ぴき、2ひき…「匹」と数えますが、水揚げされて、魚屋さんにならぶと、1ぱい、2はい…「杯」と数えます。それは、イカの胴体がコップのような形をしているからなのだそうです。生のイカを見ることがあったら、じっくり観察してみてください。(ぱくぱくクイズ)
海の中で、イカはどのように泳ぐでしょう。
1 10本の腕をバタバタさせて、犬かきのように泳ぐ
2 ヒレをサメのように左右にふって泳ぐ
3 体の中にためた水を勢いよくふき出して進む答えは、 3 体の中にためた水を勢いよくふき出して進む です。
イカの体の中には水が入るすき間があって、そこから「漏斗」という水てっぽうの筒のようなところを通して、水を勢いよくビューッ!とふき出します。この「ロケット噴射」のおかげで、魚よりも速く泳ぐことができます。
ヒレは泳ぐときに速度調整や方向転換をする役割があります。 アオリイカは、ヒレを使ってゆっくりと移動することもできます。公開日:2026年07月15日 12:18:37
更新日:2026年07月22日 08:20:51
-
カテゴリ:本日の給食
7月14日(火) 今日の給食 -
【こんだて】 冷やし中華・おさかなくん餃子・牛乳
【栄養教諭より】
冷やし中華は、中華めんをゆでた後に、冷たい水を流してめんを冷やし、お皿にめんを平たく盛り、その上に細切りにした具材をのせる料理で、夏の俳句の季語になるほど、夏の代表的な食べ物となっています。
今日の冷やし中華には、きまぐれファームの加藤さんのきゅうりが入っています。(ぱくぱくクイズ)
冷やし中華はどこの国で生まれた料理でしょう。
1 中国 2 アメリカ 3 日本答えは、 3 日本 です。
冷やし中華は、日本で生まれた料理です。その元祖は、宮城県仙台市にある中国料理店『龍亭』とされています。
暑い夏に、熱い料理が定番である中華料理の売り上げをのばすためと、仙台の七夕の季節に、観光客に向けて売るご当地メニューとして考えられ、昭和12年の夏に誕生しました。
同じ時期に、東京神田神保町の『揚子江菜館』でも、冷やし中華が生まれています。公開日:2026年07月14日 12:12:39
更新日:2026年07月22日 08:19:45
-
カテゴリ:本日の給食
7月13日(月) 今日の給食 -
【こんだて】 キンパ風まぜ寿司・ユッケジャン風スープ・牛乳
【栄養教諭より】
「キンパ」と「ユッケジャン」は、韓国の料理です。
「キンパ」は、韓国風のり巻きです。今日は、韓国風ののりを、ごはんに巻いて食べてください。
「ユッケジャン」は、牛肉やもやしが入ったピリ辛スープです。ユッケジャンは、特に暑い夏の時期にスタミナを付けるために多くの人が食べているそうです。(ぱくぱくクイズ)
「キンパ」は韓国語で、「キム」と「パプ」という2つの単語からできた言葉で、「パプ」は「ごはん」のことですが、「キム」は何という意味でしょう。
1 のり 2 巻く 3 ごま答えは、 1 のり です。
キンパとは、「韓国風のり巻き」のことです。韓国語で「キム=のり」「パブ=ごはん」という意味で、カタカナでは「キンパ」「キムパプ」「キンパプ」などと書かれます。ごま油と塩で味付けしたごはんと具材をのりで巻いて作ります。韓国では、お弁当の代表的なメニューのひとつで、日本のおにぎりのようなものです。ピクニックや遠足にキンパを食べることが多いそうです。
公開日:2026年07月13日 12:10:43
更新日:2026年07月14日 09:09:51
-
カテゴリ:本日の給食
7月9日(木) 今日の給食 -
【こんだて】 ソフトフランスパン・白身魚のフライ・サイコロサラダ・Milk(牛乳)
【栄養教諭より】
今日は、サイコロサラダです。具材をサイコロのように切ったサラダで、じゃがいもが入っています。じゃがいもにはビタミンCがたくさん含まれています。しかも、じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られて加熱してもこわれにくいです。
ビタミンCには、風邪をひきにくくしたり、つかれをとったり、はだをきれいにしたりするなどのはたらきがあります。
今日のじゃがいもときゅうりは、きまぐれファームの加藤さんが朝、届けてくれました。(ぱくぱくクイズ)
じゃがいもの「芽」や「緑色になった皮」には、毒があります。その名前は、なんでしょう。
1 ソラニン 2 カフェイン 3 カプサイシン答えは、 1 ソラニン です。
じゃがいもは、土の中で育つときは黄色っぽい茶色をしていますが、長い間、光に当たっていると、皮がだんだん緑色に変わっていきます。その緑色の部分に、ソラニンが作られます。
じゃがいもの全部に毒があるわけではありません。じゃがいもを食べるときは、次のことを守れば大丈夫です。
1 芽は、くりぬいてとりのぞく
2 緑色の皮は、あつくむく
3 暗くて涼しい場所にしまう公開日:2026年07月10日 18:42:33
更新日:2026年07月14日 09:08:09
-
カテゴリ:本日の給食
7月10日(金) 今日の給食 -
【こんだて】 野菜たっぷりスタミナ丼・とうもろこし・青りんごゼリー・牛乳
【栄養教諭より】
今日のとうもろこしは、2年生がかわをむいてくれました。
とうもろこしは、夏にとれるやさいです。とうもろこしを食べて、暑さにまけない体にしましょう。(ぱくぱくクイズ)
とうもろこしのひげのとくちょうで正しいのは、どれでしょう。
1 とうもろこしのひげは100本
2 とうもろこしのひげと実の数は同じ
3 とうもろこしのひげは白いほうがあまい答えは、 2 とうもろこしのひげと実の数は同じ です。
とうもろこしは、実1粒につき、ひげが1本ついています。ひげの数と実の数は同じなので、ひげが多いほど実が多いということになります。とうもろこし1本につき600粒くらいあるので、ひげの数も600本くらいあります。
そして、ひげは、茶色のものの方が熟していて甘いです。白いものは、まだ未熟なものです。茶色くなっていると古くなっていると思われがちですが、甘くなった目印なのです。公開日:2026年07月10日 12:30:45
更新日:2026年07月14日 09:09:13
-
カテゴリ:本日の給食
7月8日(水) 今日の給食 -
【こんだて】ジャンバラヤ・冬瓜と生姜のスープ・牛乳
【栄養教諭より】
ジャンバラヤとは、アメリカ南部ルイジアナ州生まれのたきこみごはんです。肉や魚介類、野菜を香ばしく炒めてから、お米を加えて炒め、コンソメスープ、調味料、ケイジャンスパイスやチリペッパー、トマトを加えてたきます。ピリッとスパイシーな味わいです。
今日のピーマンは、きまぐれファームの加藤さんが作りました。のこさず食べてくださいね。(ぱくぱくクイズ)
ジャンバラヤのもとになったスペイン料理は、なんでしょう。
1 チャーハン 2 ピラフ 3 パエリア答えは、 3 パエリア です。
東はミシシッピ川、南はメキシコ湾に隣接するルイジアナ州は昔から移民が多く、アメリカ先住民やフランス、スペイン、カリブなどいろいろな民族の影響を受けてきました。
スペインからアメリカにきた人たちが、「パエリアが食べたい!」と思いました。しかし、当時のアメリカにはパエリアに使うスパイスのサフランがありませんでした。そこで、「アメリカにあるトマトやチリペッパーで代わりを作っちゃおう!」と工夫して生まれたのが、ジャンバラヤです。公開日:2026年07月08日 12:18:48
更新日:2026年07月09日 06:47:41
-
カテゴリ:本日の給食
7月7日(火) 今日の給食 -
【こんだて】 じゃこと枝豆のごはん・七夕そうめん汁・ダイヤモンドゼリー・牛乳
【栄養教諭より】
今日は、七夕です。七夕に食べるものに、そうめんがあります。そうめんを天の川にみたてて、食べられるようになったといわれています。
今日の「七夕そうめん汁」には、そうめんと星の形をした野菜の「オクラ」と星の形の「おふ」が入っています。みんなの願いごともかなうといいですね。
ごはんに入っているちりめんじゃこは、大磯の松道丸さんが魚をとって、加工したものです。よくかんで食べましょう。(ぱくぱくクイズ)
オクラの花は、なんの花に似ているでしょう。
1 あさがお 2 ひまわり 3 ハイビスカス答えは、 3 ハイビスカス です。
オクラは、アオイ科で、ハイビスカスのような美しい花をつけます。花は大きくて美しいレモンイエローですが1日花のため、朝に開花しても、夕方にはしぼんでしまいます。
とれたてなら花もゆでて食べることができ、オクラと同じような味がするそうです。公開日:2026年07月07日 12:43:57
更新日:2026年07月07日 17:54:09
-
カテゴリ:本日の給食
7月6日(月) 今日の給食 -
【こんだて】 ロモサルタード・ライス・マカロニスープ・牛乳
【栄養教諭より】
今日は、ペルーの料理です。ペルーは、南アメリカの太平洋側の国で、国の中央にアンデス山脈があり、そこにいくつもの文明が発展してきました。
「ロモ・サルタード」は、ペルーの伝統的な料理の一つで、「ロモ」は牛肉、「サルタード」は炒め料理のことです。フライドポテトが入っていて、カレーのように、ご飯といっしょに食べます。
マカロニスープは、ペルーでは「ディエタ・デ・ポヨ」といい、チキンコンソメと鶏むね肉、野菜、パスタが入ったスープです。さっぱりとして消化が良く、栄養バランスが優れたディエタ・デ・ポヨは体調が悪いときにも食べたりするそうです。
ロモ・サルタードに入っているトマトは、湯河原町内の農家の常盤さんが作ったものです。味わって食べましょう。(ぱくぱくクイズ)
ロモ・サルタードの味付けに使われている調味料はなんでしょう。
1 しょうゆ 2 みそ 3 トウバンジャン答えは、 1 しょうゆ です。
なぜペルー料理にしょうゆなのかというと、ロモサルタードは1800年代後半に中国からペルーへ移住してきた人たちが、もともとペルーにあった牛肉の炒め料理をアレンジし、変化させて生まれた料理なのだそうです。そこでしょうゆが使われていたわけです。
ペルーでは、しょうゆのことをシジャオ(Sillao)といって、一般的な調味料として家庭でも使われています。公開日:2026年07月06日 12:17:50
更新日:2026年07月06日 14:56:44
-
カテゴリ:本日の給食
7月3日(金) 今日の給食 -
【こんだて】 チンジャオロースー丼・モロヘイヤとトマトのスープ・牛乳
【栄養教諭より】
今週の給食は、神奈川県や湯河原町でとれたり、つくられたりしたものをたくさん使います。
ピーマンとモロヘイヤは、湯河原町内のきまぐれファームの加藤さんが育てたものです。
トマトは、湯河原町内の農家の常盤さんが育てたものです。感謝して味わって食べましょう。
モロヘイヤは、葉をきざむとねばりが出るのが特徴で、野菜の中でもトップクラスに栄養がたくさんつまっています。のこさず食べてくださいね。(ぱくぱくクイズ)
モロヘイヤは、クレオパトラも好んで食べたといわれるエジプト生まれの野菜です。「モロヘイヤ」とはどういう意味でしょう。
1 ねばねばする野菜 2 夏の野菜 3 王様の野菜答えは、 3 王様の野菜 です。
「モロヘイヤ」はアラビア語で「王様の野菜」という意味です。それは古代エジプトの王様が病気になったとき、モロヘイヤのスープを飲んだら回復したことが由来だそうです。
モロヘイヤは、葉をきざむとねばりが出るのが特徴で、栄養価がとても高い野菜です。葉をおひたしにしたり、納豆と混ぜたり、汁ものの具にしたりして食べられます。旬は6~9月の夏の暑い時期です。公開日:2026年07月03日 12:13:33
更新日:2026年07月06日 14:55:51
-
カテゴリ:本日の給食
7月2日(木) 今日の給食 -
【こんだて】 まるパン・タンドリーチキン・ラタトゥイユ・牛乳
【栄養教諭より】
ラタトゥイユとは、「夏野菜の煮もの」で、なす、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜を、にんにくとオリーブオイルで炒めて、トマトとハーブを加えて、煮たものです。肉料理やパンといっしょに食べます。また、パスタのソースにもなります。
今週は、「かながわ産品学校給食週間」で、湯河原町や神奈川県でとれたものをたくさん使った給食です。なすとピーマンは、湯河原町内のきまぐれファームの加藤さんが朝、届けてくれました。感謝して、残さず食べましょう。(ぱくぱくクイズ)
ラタトゥイユは、どこの国の料理でしょう。
1 イタリア 2 フランス 3 ドイツ答えは、 2 フランス です。
フランス南部のプロヴァンス地方、ニースの郷土料理で、「夏野菜の煮もの」です。フランス全土のレストランや家庭で食べられる料理で、各家庭でレシピが違うおふくろの味です。
アニメーション映画「レミーのおいしいレストラン」の原題は「Ratatouille(ラタトゥイユ)」といいます。ねずみのレミーが作ったラタトゥイユが物語のかぎとなります。公開日:2026年07月02日 11:44:06
更新日:2026年07月03日 11:58:42