カテゴリ:本日の給食
7月6日(月) 今日の給食
【こんだて】 ロモサルタード・ライス・マカロニスープ・牛乳
【栄養教諭より】
今日は、ペルーの料理です。ペルーは、南アメリカの太平洋側の国で、国の中央にアンデス山脈があり、そこにいくつもの文明が発展してきました。
「ロモ・サルタード」は、ペルーの伝統的な料理の一つで、「ロモ」は牛肉、「サルタード」は炒め料理のことです。フライドポテトが入っていて、カレーのように、ご飯といっしょに食べます。
マカロニスープは、ペルーでは「ディエタ・デ・ポヨ」といい、チキンコンソメと鶏むね肉、野菜、パスタが入ったスープです。さっぱりとして消化が良く、栄養バランスが優れたディエタ・デ・ポヨは体調が悪いときにも食べたりするそうです。
ロモ・サルタードに入っているトマトは、湯河原町内の農家の常盤さんが作ったものです。味わって食べましょう。
(ぱくぱくクイズ)
ロモ・サルタードの味付けに使われている調味料はなんでしょう。
1 しょうゆ 2 みそ 3 トウバンジャン
答えは、 1 しょうゆ です。
なぜペルー料理にしょうゆなのかというと、ロモサルタードは1800年代後半に中国からペルーへ移住してきた人たちが、もともとペルーにあった牛肉の炒め料理をアレンジし、変化させて生まれた料理なのだそうです。そこでしょうゆが使われていたわけです。
ペルーでは、しょうゆのことをシジャオ(Sillao)といって、一般的な調味料として家庭でも使われています。
公開日:2026年07月06日 12:17:50
更新日:2026年07月06日 14:56:44