カテゴリ:本日の給食
10月2日(金) 今日の給食
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10月2日(金) 今日の給食
【こんだて】 ごはん・かますの干物・鶏肉と野菜のとろみ汁・牛乳
【栄養教諭より】
今日のかますの干物は、真鶴港で水揚げされたかますを、福浦のかねか水産さんで加工されたものです。
干物は、昔、魚がたくさんとれた時に長く保存するために作られました。
生で食べるより、干物のほうが、うまみがぎゅっとつまっておいしくなります。
(ぱくぱくクイズ)
かますの干物は、頭を割らずに残して、背中の方から開きます。この開き方をなんというでしょう。
1 湯河原開き 2 小田原開き 3 神奈川開き
答えは、 2 小田原開き です。
かますの干物は、頭を残して背中から開きます。これを「小田原開き」といいます。
小田原で干物が作られるようになったのは、小田原北条氏(戦国時代 1495〜1590)の頃という説もありますが、江戸時代に入って、地場で揚がるあじ、かますを開き干しにして、保存食として商いしたのがそもそもの起こりといわれています。
腹を開くことは、切腹につながり、頭を除くことは、戦で負けることを連想させるなど、当時、小田原を中心に勢力を拡大していった武家社会の影響だといわれています。
公開日:2026年10月02日 12:26:23
更新日:2026年10月05日 18:39:11